業務システム、業務改善などの重要プロジェクトに携わる人や組織を支援します!

  • プロジェクトの支援
  • ボースサイドでは、業務システムの構築業務の改善などの重要プロジェクトに携わる人、そして組織を支援させていただきます。

    具体的には、中核となるスタッフ(プロジェクトマネージャーなど)や経営層に足してのアドバイザリーや実施支援をさせて頂きます。

    また、プロジェクトメンバーの実践スキル向上のためのセミナー開催や個人指導をさせて頂きます。

  • プロジェクトは問題を抱えます。

    多くのプロジェクトは、さまざまな問題を抱えることが多いです。例えば、スケジュール遅延であったり、障害多発であったり、品質問題であったりです。

    結果、予想以上の期間、費用、体力がかかることになります。または、問題を抱えたまま、やむを得ず実施するプロジェクトも多いと思います。

    そうならないための処方箋と行動支援を提供していきたいとボースサイドは考えました。

    でも、プロジェクトは再生できます。問題を最小限に抑えることができます。

    処方箋としては、技術・方法の改善も重要ですが、人、組織の強化、活性化が伴うものである必要があります。

    そうしないと問題を生み出す根本的な原因が手付かずのまま残っている状況であり、遅かれ早かれ再び問題は起きます。

    問題を生み出す根本的な原因とは。

    ボースサイドは、技術、方法の弱点(例えばテストケース不足など)を見出し、対応しながら、問題の根本的な原因を見出し、解決していくことが重要だと考えます。

    特に、プロジェクトにおいては、

    関係する2社(部門、者)の立場の違い、認識の違いからくる対立や依存が問題の根本的な原因となっていることが少なくないです。

    また、2社(部門、者)の組織風土、習慣の違いが根本の原因となっていることもあります。

    2社(部門、者)は、例えば、発注企業と受注企業であったり、ユーザー部門とシステム部門であったり、リソースを奪い合うリーダーであったりします。

    ボースサイドは、この2社(部門、者)双方の立場(=ボースサイド)に立って聞かせていただき、客観的な第三者として全体的な見地から、一緒に解決策を考え、実行していきます。 

    早期に問題の芽を見出し、対応していく。

    ボースサイドは、早期に問題の芽を見出すためには視点とそれに基づく日常的なプロジェクト状況チェックが重要であると考えます。

    問題の芽を見出す主な視点

    問題を多面的に捉え、
    影響を見極め
    表面的な原因のみならずプロジェクトの風土、習慣などに原因がないか、また時系列的に経緯を吟味していきます
    メインタスク以外への配慮
    問題は、(その方が考えている)メインタスク(仕事)以外への配慮が足りないために起こることがよくあります。例えば、成果水準の細かい認識合わせが不十分であったなどです。
    関係者の良好な関係維持。認識合わせ。
    例えば、進め方、タスクの難しさ、確定するまでのステップなどについて認識があっていないためにずれが起こり、関係にまでひびが入り、さらに認識が合わなくなっていきます。
    上流工程、ドキュメントの
    重視。
    上流工程、ドキュメント作成の経験が不十分な人や組織が安易に軽視することが多いですが、要注意です。この軽視のために多くのプロジェクトが破綻したり、大幅に遅延したりします。

    対象となるプロジェクト

    ●業務分析
    ●業務改善
    ●業務改革

    ●業務拡大
    ●業務システム構築
    ●業務システム再構築
    ●制度変更対応

    ●外部環境の変化対応

    支援対象となる主な業務

    ●社内構想とりまとめ
    ●プロジェクト体制構築
    ●プロジェクトマネイジメント全般
    ●要求定義、RFP、要件定義
    ●ユーザー企業向け提案書作成
    ●概要設計、外部設計全般
    ●業務分析、業務フロー作成全般
    ●データフロー、業務オブジェクト全般
    ●プロジェクト全体計画作成
    ●パッケージソフトウエア適用評価
    ●テスト計画、テスト推進全般
    ●検収全般
    ●ドキュメント標準推進
    ●プロジェクトルール策定
    ●システム移行、データ移行全般
    ●実施直前・直後対策全般
    ●多拠点展開
    ●開発会社評価
  • 得意な業務分野
  • ●金融機関業務特に市場性商品(資金、債券、為替、デリバティブなど)に関わる
     フロント業務、オペレーション業務、リスク管理業務
    ※)この分野についての大規模プロジェクトを数多く経験しております。

    ●物流業務
    ※)特に人の動き、動線の視える化による多品種大量発送物流の改善

    ●不動産管理業務
    ※)現業・賃貸・分譲・経理の連携によるサービス向上、経営管理向上
  • サービスエリア
  • ●国内および海外

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